丸運/中国・佛山市に物流センター開設、JIT物流対応

2017年04月12日 

丸運は3月27日、中国の子会社、丸運国際貨運代理(上海)が佛山市に佛山分公司と佛山物流センターを開所した。

佛山分公司は華南地区における物流事業を強化するため、2016年11月より営業を開始していた。

今後は、丸運安科迅物流(常州)と丸運物流(天津)とも連携を図ることで、中国の物流ネットワークをより一層強化する。

<佛山物流センター>

佛山物流センターは、延床面積3300m2で、保管・入出庫・在庫管理を行い、加工数にあわせた配車計画(JIT対応)、カンバン納入管理、マテハン回収と整理、検査作業を行う。

<センターの利用事例>

■丸運国際貨運代理(上海) 佛山分公司
所在地:佛山市南海区獅山鎮北園東路12
代表者:分公司総経理 上原 勇人
営業開始日:2016年11月17日
事業内容:海運、陸運、航空便輸出貨物、国際展示品等の国際貨物運輸代理業務、倉庫業務、国際物流コンサルティング業務

■佛山物流センターの概要
所在地:広東省佛山市南海区獅山鎮獅山工業園北園
保有設備:15mキャノピー、防塵塗装、2.5t電動フォーク×2台、防犯カメラ・DXシステム(SECOM)、24時間警備員配置

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