物流拠点のプロフェッショナル養成講座/5月17日開催

2017年04月12日 

船井総研ロジは5月17日、現状分析から5SにBCP策定!物流拠点のプロフェッショナル養成編(Funai物流オープンカレッジ)」を開催する。

拠点最適化は、現状分析とコスト試算。現状分析は「どの様に行なえば良いのか?」「コストの試算に必要な視点とは?」。

実際に、拠点構築を行う時に用いるコンサルタントの手法を公開する。現場を“見える化”させることや生産性を向上さる手法・ポイントを紹介する。

■開催概要
日時:5月17日(水)10:00~16:00(受付9:30~)
場所:船井総合研究所 五反田オフィス
東京都品川区西五反田6-12-1
対象:荷主企業(製造・卸・小売・通販)、物流子会社、3PL、情報システム企業、マテハン企業、物流不動産など
受講費:28,000円(税抜)/1名※昼食付き

■詳細・申し込み
http://www.f-logi.com/study/flogi_open_201705.php

■プログラム
第1講座 最新業界時流
・物流業界を取り巻く最新時流

第2講座 物流拠点
(1)拠点再構築の視点
・現状分析~コンサルタントの手法公開~
・コスト試算手法~コンサルタントの手法公開~

(2)物流BCPとは
・物流BCPの基礎
・物流BCPを重視した拠点計画策定手法

第3講座 5S
(1)5Sの体系
・5Sの定義と重要性

(2)徹底した5Sが産み出す現場の見える化効果
・正常と異常の把握

(3)5Sと現場改善の密接な関係
・生産性向上のための5Sと現場改善

(4)5Sがもたらす差別化戦略
・物流現場のショールーム化

■講師
赤峰 誠司(あかみね せいじ)
船井総研ロジ
取締役執行役員兼ライン統括本部長
物流業の経営支援(財務強化・営業強化)を中心に、メーカーから小売業に至る先進的な ロジスティクス戦略の構築、 具現化の実行支援を行う。 過去に手がけた物流コストダウン成功率は100%を誇る。 物流企業のM&Aアドバイザリー活動に引き合いが多く、業界専門家としての企業価値評価 レポートを得意とする。

渡辺 庸介(わたなべ ようすけ)
船井総研ロジ
ライン統括本部 コンサルティンググループ 副部長
荷主企業の自社物流再構築支援プロジェクトを推進。特に物流企業との契約内容の見直し・業務の見直しなどの短期改善から拠点配置の見直しなどの中長期物流戦略立案に従事してきた。近年では荷主企業のコスト削減とサービスレベルの見直しに注力。現場改善の実践を物流担当者と一緒に活動することで社内へのノウハウ定着を図っている。

普勝 知宏(ふかつ ともひろ)
船井総研ロジ
ライン統括本部 コンサルティンググループ
製造業や通販企業などの荷主企業に対し物流の改善提案を行い、物流拠点の見直しや物流業務委託先の再選定(物流コンペ)を進めてきた。物流業務委託先選定ではRFPの作成支援・コンペ事務局などを実行し、定量・定性両面での物流会社評価を行う。現在は物流現場の作業生産性向上や5Sの導入による倉庫管理の改善に注力しており、各社の物流現場に合わせた改善手法の提供を行っている。

■問い合わせ
船井総研ロジ
TEL:03-5745-0781(平日9:30~18:00)
FAX:03-5745-0782
college@f-logi.com

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