GLP/3PL企業とEコマース関連企業の需要によりリーシングが活況

2017年04月06日 

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(GLP)は4月6日、過去3か月間においてグローバルで合計26万4000m2の新規賃貸借契約を締結したとし、入居企業は主に3PL企業であり、またEコマース関連企業の新規顧客1社が含まれていると発表した。

締結された新規賃貸借契約は、賃貸面積においてGLPの中国の最大顧客の1社であるベスト・ロジスティクス社を含む3PL企業3社と20万6000m2の新規賃貸借契約を締結した。

米国では新規顧客である3PL企業2社と2万2000m2、日本で既存顧客である3PL企業2社と1万9000m2、ブラジルでは新規顧客であるEコマース関連企業と1万7000m2について、それぞれ新規賃貸借契約を締結した。

これらの3PL企業は、自動車部品、食品、消費財などのエンドユーザーからの需要に対応するため、GLPの施設を活用する予定だ。

GLPのミン・メイ最高経営責任者は、「グローバルでEコマースと国内消費が需要を牽引しており、 多くの小売業や製造業の企業が更なる物流オペレーション効率化とコストの最適化を求めて配送サービ スを3PL企業に外部委託(アウトソース)する傾向が続いている。GLPの高機能な施設と戦略的な立地は、3PL企業およびEコマース関連企業の顧客に最高レベルのサービスと物流効率性を提供する。今後も引き続き顧客のビジネスの成長をサポートしていく」と述べている。

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