三菱ふそうトラック・バス/川崎工場の10万m2を大和ハウスに売却

2017年02月22日 

三菱ふそうトラック・バスは2月22日、生産体制の効率化を図る目的で、川崎工場第二敷地の売買契約を1月31日付で大和ハウス工業と締結したと発表した。

川崎工場第二敷地の売却は、生産体制、構内物流効率の向上を目的とした活動の一環で、生産機能の最適化を行うとともに、第一敷地の利用効率化を図る。

川崎工場に、最新鋭の設備を導入するなどの投資も行っている。

今後、第二敷地にあるコンポーネント生産ラインを移管・再配置するとともに、開発部門を第一敷地に再配置する。また、さらに2019年春頃をめどに第一敷地内にオフィスを建設し、本社機能を集約する計画だ。

敷地の引き渡しは、2019年3月を予定しており、それまでの間、大和ハウス工業とリース契約を締結する。

■川崎工場第二敷地
所在地:神奈川県川崎市中原区西加瀬50
敷地面積:約10万m2
主な利用目的:コンポーネントの加工・生産、部品倉庫、開発部門

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