日本アクセス/輸送ルート短縮化、輸送体制合理化を図る

2017年02月16日 

日本アクセスは、新・千葉中央常温センターを新設(移転)し、輸送ルートの短縮化、輸送体制の合理化を図る。

コンビニエンスストア向けの商品を各メーカーより仕入れ、新晃が各店舗に輸送しているが、茨城県南東部の店舗には北埼玉常温センターから長距離輸送しているため、今年11月より新・千葉中央常温センターでの業務開始を予定している。

<計画>
計画

<現行>
現行

トラックの輸送距離を削減することにより、CO2排出量を13%削減し、新晃のトラック営業所を併設し、事業者間の連携を密にすることで、手待ち時間を55%削減を見込んでいる。

新センターは千葉県千葉市若葉区若松町439-1に位置し、東関東自動車道四街道ICから4.5km、床面積10,333m2の規模。

国土交通省と経済産業省は、2月10日付けで改正物流総合効率化法の規定により総合効率化計画として認定した。

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