名港海運/4~12月の売上高3.5%減、営業利益3.5%減

2017年02月09日 

名港海運が2月9日に発表した2017年3月期第3四半期決算によると、売上高442億1200万円(前年同期比3.5%減)、営業利益27億6300万円(3.5%減)、経常利益34億3400万円(0.7%減)、当期利益24億3500万円(8.0%増)となった。

グループが営業の基盤を置く名古屋港の港湾貨物は、輸出は自動車部品等が増加したが、工作機械等が減少となった。輸入は原油や液化天然ガスが減少となった。

輸出貨物は、自動車部品の取扱いが増加したが、工作機械等の取扱いが減少となった。輸入貨物は、建材等の取扱いが増加したが、食糧や雑貨の取扱いが減少した。

通期は、売上高610億円(0.6%増)、営業利益32億円(12.9%減)、経常利益41億円(6.9%減)、当期利益27億5000万円(1.6%増)を見込んでいる。

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