名鉄/4~12月の運送事業売上高1.9%減、営業利益2.7%減

2017年02月07日 

名鉄が2月7日に発表した2017年3月期第3四半期決算によると、運送事業の売上高は986億8500万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は54億3300万円(2.7%減)だった。

トラック事業は、名鉄運輸では、昨年4月に信州名鉄運輸を完全子会社化し、より強固な連携体制を構築するとともに、日本通運との資本業務提携により事業領域の拡充を図った。

関東圏での積極的な営業活動を展開するため、路線ネットワークの重要拠点として、千葉県野田市に野田支店を新設した。

海運事業は、太平洋フェリーでは、3代目「いしかり」の就航5周年記念キャンペーンを行うなど、旅客の利用促進に努めた。

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