三菱倉庫/神戸市に6万m2の大型配送センター建設

2017年02月07日 

三菱倉庫は2月7日、神戸市須磨区に「西神配送センター」を着工したと発表した。

<西神配送センター完成予想図>
西神配送センター完成予想図

配送センターは、医薬品・食品・日用品等の取扱いに対応した施設で、西日本の物流ニーズを的確に捉え、この地域における事業拡大を図る。

83億円を投じ、4階建て、延床面積6万m2、来年3月竣工の予定。

神戸淡路鳴門自動車道の布施畑ICに隣接し、西日本の配送拠点として最適の立地で、ランプウェイを設け、貨物の多頻度出荷に対応する。

免震構造を採用し、非常用発電機の設置によって地震等の自然災害への対応力を高め、災害時での顧客の事業継続を物流の面から支援する。太陽光発電設備(300kW)、全館LED照明を導入し、環境負荷の低減にも努める。

■施設概要
名称:三菱倉庫 西神配送センター
所在地:兵庫県神戸市須磨区弥栄台4-4-1
敷地面積:約5万5900m2の一部
建物構造:柱 鉄筋コンクリート造、梁 鉄骨造、4階建、免震構造
延床面積:約6万500m2

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