SBSロジコム/東急プラザ銀座で、館内物流の現場見学

2016年10月20日 

SBSロジコムは10月11日、日本ロジスティクス研究会(JLRS)が開催した第3回事例研究会において、顧客である東急不動産が運営する東急プラザ銀座の館内物流の現場見学と取り組みを発表した。

<東急プラザ銀座の物流管理方法(配布したレジュメより)>
東急プラザ銀座の物流管理方法(配布したレジュメより)

大規模商業施設では、集配車両による周辺の交通渋滞や違法駐車、施設内の荷捌場の不足、エレベーターの混雑、セキュリティの低下などさまざまな問題が発生する。これらを解決するのが館内物流。

見学会では、宅配業者からの荷受け、仕分け、館内配達・集荷、発送までの流れや直納業者の受付、車両誘導などを実際の現場で説明。

オープン直前のテナント一斉入居の調整や搬出入車両・エレベーターの混雑への対応方法など独自の館内物流ノウハウを発表した。

SBSロジコムの館内物流は、テナント業種別の発着宅配個数や集配車両台数予測、バースや荷捌きスペースの算出、オープン対策まで豊富な実績データとノウハウで裏付けされているという。

<総勢20名による研究会参加の様子>
総勢20名による研究会参加の様子

■SBSロジコムの館内物流
http://www.sbs-logicom.co.jp/lgcm/physical/tasukaru/

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