キムラユニティーは5月26日、2017年度(2018年3月期)を最終年度とするグループの中期経営計画2017を発表した。
前年度に終了した中期経営計画 2014での実績及び課題を踏まえて、業態(ビジネスモデル)改革を推進し、健全な企業風土づくりとバランスの取れた収益性と成長性を実現し、ステークホルダーとともに、着実・確実・誠実に発展し続けるグループを目指すことを目的としている。
また、6月から発効するコーポレートガバナンス・コードに対しても、積極的に対応していく予定。
中期の数値目標(2017年度)は、物流サービス事業では売上高337億円(2014年度比11.7%増)、営業利益8億2500万円(47.8%増)。
物流事業では、NLS(ニューロジスティクスサービス)事業を重点強化事業としている。
なお、全体では、売上高520億円(13.6%増)、営業利益25億円(64.5%増)、経常利益27億円(33.5%増)、当期利益16億円(55.3%増)。
キムラユニティー 決算/4~6月の売上高は3.4%増、営業利益42.3%増