大日本印刷/北九州市にイオン電池・太陽電池部材工場新設

2010年12月28日 

大日本印刷は12月27日、福岡県北九州市にリチウムイオン電池の外装材であるソフトパックと太陽電池用バックシート・封止材を生産する工場を新設し、2011年4月に稼動を開始すると発表した。

新工場への投資額は約60億円で、生産能力を約3倍に増強する。

現在、リチウムイオン電池用ソフトパックは京都工場(京都市)で、太陽電池用部材は泉崎工場(福島県西白河郡)でそれぞれ製造しているが、市場の拡大に対応するため新設し、生産能力を増強する。

新工場の概要
所在地:福岡県北九州市戸畑区牧山5-1-1
敷地面積:約15,000㎡
延床面積:約26,000㎡(2階建て)
従業員:約150名

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