日本セパレートシステム/物流業界「手のひら認証システム」に暗号化

2010年12月21日 

日本セパレートシステムとジャパンコンピューターサービスは12月21日、ティ・アイ・ディ(TID)の「MassCareRAIDSED」を「HandTime(ハンドタイム)」のオプション製品として採用したことを発表した。

「HandTime」は、不正登録・不正打刻を高いレベルで防止する物流業界向け「手のひら静脈認証」タイムレコーダー&勤怠管理システムで、物流ワンストップサービス「OneLo」で提供されるサービスの一つ。

一方、MassCareRAIDSEDは、自己暗号化ドライブ(SED)専用ストレージ。これまで問題だった「暗号化時にパフォーマンスの劣化が起こる」、「コストが高い」、「破棄時に上書きや物理破壊等の作業が発生した」等をすべて解決し、機密性の高いファイルサーバーの保護に最適、としている。

「HandTime」サーバーの設置場所は物流センターなど人の出入りが多い場所になることも多い。また「HandTime」サーバーは社員の個人情報を管理することから、パフォーマンス劣化なくセキュリティを強化できる、「MassCareRAIDSED」を「HandTime」サーバーのオプション製品として採用したもの。

今後、日本セパレートシステムとTIDは両製品の共同マーケティング、共同営業を展開していく予定。

「HandTime」の詳細は下記URLを参照。
http://www.sepa-system.co.jp/package/handtime.html

「MassCareRAIDSED」の詳細は下記URLを参照。
http://www.tid-solution.com/mcr/tidphplib/template/sed.html

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