佐川急便/「乳がん自己触診」ポスターで啓発活動

2010年12月17日 

佐川急便は、佐川がん研究振興財団と協働でオリジナルの「乳がん自己触診」ポスターを制作、自社内で掲示、啓発に努めているとともに、要望のある企業や団体にも同啓発ポスターの配布を行っている。

啓発ポスター企画は、女性従業員中心のプロジェクトで、セルフチェックしやすい空間を考慮し、社内女性用トイレの個室にポスターを掲示することで、女性の乳がん自己触診や定期検診への意識を高めている。

活動開始から1か月で、女性従業員から「実際に自己触診をやってみた」「定期検診に行ってみようと思った」という声があがるなどの取り組みの成果が見え始めている。

すでに約2000枚のポスターを社外に配布、一部の空港や大学、企業や団体の女性用トイレにも掲示されている。

<蓮舫大臣、日本対がん協会と佐川急便関係者>
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10月22日には、内閣府で蓮舫行政刷新担当大臣を表敬訪問し、大臣からは「女性従業員だけではなく、男性従業員も乳がんについて意識を高め、奥さまやお子さまに自己触診を勧めてほしい」とコメントえて、内閣府の女性用トイレにも同ポスターを掲示されている。

■「乳がん自己触診」啓発ポスター特設ページ
http://www.sagawa-exp.co.jp/active/bc.html

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