JR貨物/首都圏から福岡へ26両編成化、大型コンテナ網拡大

2010年12月17日 

日本貨物鉄道は3月12日にダイヤ改正を行い、鹿児島線(北九州-福岡間)輸送力増強事業の完成により、北九州ターミナル駅~福岡ターミナル駅間で18本の列車を新たに26両編成化(1300トンけん引)する。

この結果、首都圏・中京圏・関西圏から福岡貨物ターミナルへ26両編成(1300トンけん引)列車の直通運転が可能になる。

このほか、東海・関西地区~九州地区間の自動車部品等の輸送需要に応え、利便性の向上を図るとともに、東海道・東北線の列車体系を見直し、北海道と関西間を直通列車で結ぶ。

さらに、大型コンテナが積載可能な貨車の投入を積極的に進め、大型コンテナネットワークを拡大する。

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