DHLジャパン/関空ゲートウェイで小学生見学会

2010年12月16日 

DHLジャパンは、関西国際空港ゲートウェイ施設に、地元小学生を招いて見学会を実施している。

これは関西国際空港が開催している「関西国際空港地元小学校出張授業・関空見学会」に協力して行っているもので、2010年10月から2011年3月までに合計4校、約200名の小学生を招待する。

見学会は、10月に和歌山市立和佐小学校、高石市立高陽小学校、11月に堺市立八下西小学校を対象に実施したほか、来年3 月には岬町立深日小学校の見学会も予定している。

一般の出入りが制限されている国際貨物エリア内にあるDHL 関西国際空港ゲートウェイ施設で行われ、DHL のスタッフによる説明のあと、児童たちは実際に貨物の自動仕分け装置にサンプルの梱包箱を流し、貨物を積み込むコンテナを動かすなど、国際エクスプレス輸送のために空港内で行われる仕事内容を体験。

自動仕分け装置のデモンストレーションで歓声があがるなど、児童たちは終始興味津々で「仕分けの速さに驚いた」「コンテナに一杯の貨物が飛行機に載るなんてすごい」などの感想が寄せられている。

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