ヤマトHD/グループの年間トピックス発表

2010年12月13日 

ヤマトホールディングスは12月13日、「ヤマトグループトピックス2010」を取りまとめ、発表した。

1月、シンガポールおよび上海での「宅急便」事業開始。宅急便サービスを飛躍的に向上させるための次世代NEKOシステムの導入開始。

2月、「クロネコメンバーズ 宅急便 受取指定」の開始。

3月、セールスドライバーの安全で環境に優しい運転を支援する車載システム「See-T Navi(シーティーナビ)」の導入開始。三越伊勢丹グループとの物流全般に係る業務委託契約を締結。

4月、郵船航空サービス株式会社(現郵船ロジスティクス株式会社)との成田地区における輸出航空貨物の上屋業務の共同運営開始。

6月、国際宅急便のリニューアル。宅急便コレクト お届け時電子マネー払いサービスの開始。

7月、ニューデイズ、デイリーヤマザキとの取扱店業務委託契約の締結。

9月、札幌での地下鉄を使った宅急便輸送の社会実験を実施。プライベートクラウドによる一部業務システムの構築開始。愛知オートピックファクトリー開設による通販事業者向け「Today Shopping Service」の即日配達エリア拡充。

10月、軽商用電気自動車の集配実証走行試験の開始。羽田物流ターミナル施設概要の決定。

11月、JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州の各社と、各地域に密着した交通系電子マネーサービス(「Kitaca」「Suica」「TOICA」「ICOCA」「SUGOCA」)を、来春からヤマト運輸の直営店およびセールスドライバーが使用するモバイル端末に導入することで合意。

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