トーホー/売上高8.4%増に物流効率化提案などが貢献

2010年12月06日 

トーホーは12月6日、2011年1月期第3四半期の業績を発表した。

同社は中期経営3カ年計画「IMPACT2011」をスタートさせ、7つの重点施策に基づいた成長シナリオの実現を目指している。その中で、最初に挙げられているのが「ディストリビューター事業」。

同事業において、同社は外食産業のトータルコスト削減につながる物流効率化提案やメニュー開発支援、情報システム提案などを継続的に進めてきた。

さらには、地産商品の取り扱い強化、原料や包装などを工夫しコストを抑えたり、外食産業をトータルサポートする総合展示商談会を大幅に増やすなどで、同事業の売上高は820億3000万円と前年同月比で8.4%増となった。

なお、今決算での同社の売上高は1352億5900万円(前年対比4.9%増)、営業利益は16億2400万円(4.2%増)、経常利益18億8700万円(0.9%増)、当期利益7億5500万円(0.7%減)だった。

最新ニュース

物流用語集