コカ・コーラウエスト/一気通貫のサプライチェーンマネジメント体制構築

2010年12月03日 

コカ・コーラウエストは12月2日、1月1日付けの組織変更を発表し、一気通貫のサプライチェーンマネジメント体制の構築を掲げた。

SCM部門は「担当制」を敷くとともに「統括部制」を導入し、人事の若返りと権限委譲を図る。

市場変化とチャネル特性に応じ、お客さま起点での情報連鎖と需要変動に対する供給の同期化、柔軟性を高めるために全社的な業務プロセスの再設計を目的として、社長直轄で「ビジネスモデル変革統括部」を新設する。

一気通貫のサプライチェーンマネジメント体制の構築として、市場変化とチャネル特性に応じ、お客さま起点での情報連鎖と需要変動に対する供給の同期化、柔軟性を高めるために全社的な業務プロセスの再設計をすることを目的として、社長直轄組織の「ビジネスモデル変革統括部」を新設する。

管理部門・SCM部門では、車両管理、庶務、法務等の総務業務と購買業務とを一元的に管理し、機能・生産性向上を図るため、総務部に購買部を統合する。

中期経営計画の達成と「全社レベルでの抜本的な構造改革に関する業務」は一体的なものとして、経営企画部に経営改革室を統合する。

さらに、グループ経営体制強化のため、関連事業部(事業開発部から名称変更)に新規事業開発の機能およびグループ各社のサポート・管理に関する機能を置く。

また、財務統括部に会計部を置き、売掛債権管理、販売手数料の支払い、電子マネー・プリペイドカード販売代金の請求とフルサービス自販機盗難金の処理に関する業務をセールスサポート室(セールスサポート部から名称変更)から移管する。

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