JVC・ケンウッド/日本ビクター横浜工場を佐川急便グループに63億円で売却

2010年05月28日 

JVC・ケンウッド・ホールディングスは5月28日、佐川急便グループ・SGホールディングスの完全子会社、SGリアルティに日本ビクターの横浜工場(横浜市神奈川区守屋町)を63億3000万円で売却すると発表した。

施設規模は、土地3万9104.77㎡、建物5万1684.44㎡。

同社は今回の売却資金で有利子負債を圧縮し、老朽化が進む横浜工場から移転する。移転で横浜工場を使用し続けた場合に発生する対策対策の費用などを軽減し、従来は工場内に分散していた同社とビクターの管理部門などの最適配置が可能となる。

ことし12月末に引渡し、管理部門の移転は12月末までに行うが、移転先は未定としている。

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