TNTエクスプレス/動物・植物検疫が必要な日本向け貨物扱いを中止

2010年01月06日 

TNTエクスプレスは1月6日、18日から「TNT Express サービス」による、動物および植物検疫を必要とする日本向けの貨物について、世界中のTNT全拠点での取り扱いを中止することを決めたと発表した。

今後、東京と大阪のTNT ゲートウェイに到着した検疫対象貨物は、海外の荷主に返送されることになる。

動物および植物検疫が必要となるため、今回輸送が中止となる代表的な品目は以下のとおり。
・生花、切花、ドライフラワー、球根
・種子
・タバコの葉
・ポプリ
・野菜・果物
・冷凍果物
・未焙煎のコーヒー豆
・大豆などすべての豆類(缶詰は除く)
・生肉、冷凍肉、ビーフジャーキー、ハム、ソーセージ(缶詰も含む)
・小麦、ごま、綿花、穀物
・モルト麦わら
・動物の骨や角
・動物由来の抗体、血清、血液
・加工されていない動物の毛皮や羽
・バクテリア、ウィルス
・ゼラチン、コラーゲン類
・土壌
・ペットフード

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