三菱自動車/世界戦略車をフィリピンで量産開始

2009年12月11日 

三菱自動車工業のフィリピンにおける生産・販売会社、ミツビシ・モーターズ・フィリピンズ・コーポレーション(MMPC)は12月10日、2010年1月から販売を開始する「ランサー EX」(日本名:ギャラン フォルティス)の量産を開始したと発表した。

三菱自動車の世界戦略車である「ギャラン フォルティス」の生産は、日本、台湾、タイ、中国に続き5か国目となる。

同現地法人の累計生産台数は50万台を達成している。

三菱自工は1964年、CPC(クライスラー・フィリピン)での「ランサー」、「ミニカF4」、トラック・バスの組み立てを開始。現在は「アドベンチャー」や「L300」などのアジア戦略車のほか、トラック・バスを生産している。

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