日本貨物航空/新財務・管理会計システム稼動

2009年08月26日 

日本貨物航空は8月26日、7月に財務会計と管理会計が統合化された新システム“i-Account”を稼動し、8月上旬には最初の月次決算処理を終え、8月12日に全面稼動したと発表した。

i-AccountはSAP社の統合パッケージソフト(ERP6.0)を採用し、国際航空貨物運送業に適合させるため2007年12月に開発をスタートした。

開発に当たっては東洋ビジネスエンジニアリングを起用し、すでに稼動している運航管理システム(i-Sky)、機体整備システム(i-Macs)、航空貨物運送システム(i-Cargo)と合わせ、これで4大基幹システムが整備された。

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