パナソニック/半導体砺波工場を着工、投資額940億円

2008年10月08日 

パナソニックは10月7日、半導体の生産能力増強のための砺波工場(富山県砺波市)に新棟建設を着工した。

新棟では、イメージセンサーを中心に生産し、デジタルカメラ・車載・ムービー、放送・医療分野でのイメージセンサー事業を強化して、30,000枚/月の生産に向けて順次規模を拡大する。

新棟概要
所在地:富山県砺波(となみ)市東開発271番地
投資額:約940億円
建屋:建築面積約22,400㎡、延床面積約58,600㎡
工場棟166m×131m(内クリーンルーム:約11,000㎡)
生産品目:イメージセンサー他
生産能力:30,000枚/月(200mmウェーハ換算)

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