国土交通省/日ASEAN港湾保安共同訓練実施

2008年01月21日 

国土交通省港湾局と海洋政策研究財団(OPRF)は1月23日、フィリピン運輸通信省交通保安局との共催で、「第2回日ASEAN港湾保安共同訓練」を実施する。
この訓練はフィリピン国マニラ港を舞台に、日本とASEAN9カ国の主要港湾17港が同一のシナリオを使用し、港湾保安の訓練を実施するもの。
訓練内容は、各国へテロ情報など港湾保安に係る情報をFAXと電子メールで伝達し、各国の訓練責任者から、各港・関係機関へ情報を伝達し、各港は各々の港湾施設保安計画(埠頭保安規程)などに基づき、適切な行動をとる。
参加国・港(10力国、17港)
ブルネイ(ムアラ港)、カンボジア(シアヌークビル港)、インドネシア(タンジュンプリオク港、ベラワン港)、マレーシア(ペナン港、ムラカ港、ケルス港)、ミャンマー(ティラワ港)、フィリピン(マニラ港)、シンガポール(シンガポール港)、タイ(バンコク港、レムチャバン港)、ベトナム(カイラン港)、日本(大阪港、神戸港、堺泉北港、和歌山下津港)

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