日本貨物航空/整備業務を自立化

2007年07月04日 

(株)日本郵船の関連会社、日本貨物航空(株)は、これまで全日本空輸(株)に委託してきたボーイング747-400型貨物専用機(B747-400F)の整備業務で国土交通省航空局の「航空機の整備に関わる事業場認定」を取得、7月1日から同社で自立化することになった。

B747-400F整備の自立について、日本郵船では「自立・グローバル事業体制構築・機材更新、収支構造変革を柱とする中長期経営計画、NCA Phoenix Projectの大きな成果」としている。

日本貨物航空の石田忠正社長は「B747-400Fに加え、2009年の導入に向けて開発中のボーイング社の次世代大型貨物機ボーイング747-8型貨物専用機(B747-8F)についても、自社整備体制を整えていく」と話した。

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