上組/4~12月の売上高1.7%増、営業利益6.6%増

2020年02月14日 

上組が2月14日に発表した2020年3月期第3四半期決算によると、売上高2114億7200万円(前年同期比1.7%増)、営業利益190億8400万円(6.6%増)、経常利益207億5200万円(7.1%増)、親会社に帰属する四半期利益145億8600万円(9.0%増)となった。

国内物流事業の売上高は1743億9100万円(1.5%増)、営業利益は169億5100万円(6.0%
増)となった。連結子会社の増加に加え、自動車の取扱い及び保管貨物の増加があった。

国際物流事業の売上高は3.4%増収の267億4200万円(3.4%増)、営業利益は0.3%増益の10億3900万円(0.3%増)となった。発電設備、橋梁などの海外プラント貨物の取扱いが増加した。

通期は、売上高2810億円(2.2%増)、営業利益246億円(5.4%増)、経常利益265億円(5.0%増)、親会社に帰属する当期利益185億円(0.6%増)を見込んでいる。

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