日本コンセプト/2019年12月期売上高4.4%増、営業利益3.0%増

2020年02月13日 

日本コンセプトが2月13日に発表した2019年12月期決算によると、売上高127億400万円(前年同期比4.4%増)、営業利益19億9700万円(3.0%増)、経常利益19億9500万円(4.2%増)、親会社に帰属する当期純利益14億500万円(4.4%増)となった。

売上高は、輸出取引の獲得や、2017年にスタートした高圧ガスビジネスの伸長などにより、4期連続で増収を記録。

費用面では、事業拡大のための設備投資に伴う減価償却費や人件費等の増加に加え、同連結会計年度には基幹システムの切り替え作業に伴う一時的な経費支出が発生したが、新規ビジネスが好調なこともあり、4期連続の増益となった。

次期は、売上高133億3000万円(4.9%増)、営業利益20億7100万円(3.7%増)、経常利益20億2400万円(1.4%増)、親会社に帰属する当期純利益14億1200万円(0.4%増)を見込んでいる。

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