カンダHD/4~12月の売上高1.2%増、営業利益9.6%増

2020年02月13日 

カンダホールディングスが2月13日に発表した2020年3月期第3四半期決算によると、売上高331億1100万円(前年同期比1.2%増)、営業利益14億5300万円(9.6%増)、経常利益14億5500万円(10.0%増)、親会社に帰属する四半期利益9億600万円(13.1%増)となった。

売上高は、前連結会計年度に受託した業務が順次業績に寄与したこと等により増収。

利益面では、前期に計上した加須豊野台物流センターの新規立ち上げ費用及び近隣拠点再編に伴う費用が無くなったこと、前連結会計年度末に減損損失を計上したことによるのれん等償却額の減少、「業績改善運動」の効果等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益共に、増駅となった。

通期は、売上高440億円(1.0%増)、営業利益17億7000万円(13.0%増)、経常利益17億5000万円(13.2%増)、親会社に帰属する当期利益10億3000万円(30.4%増)を見込んでいる。

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