日本ロジテム/4~12月の売上高7.0%増、営業利益230.9%増

2020年02月13日 

日本ロジテムが2月13日に発表した2020年3月期第3四半期決算によると、売上高394億400万円(前年同期比7.0%増)、営業利益8億1700万円(230.9%増)、経常利益9億800万円(238.1%増)、親会社に帰属する四半期利益4億4800万円(286.6%増)となった。

貨物自動車運送事業の売上高は、170億8000万円(5.4%増)、営業利益は、10億8000万円(5.7%増)となった。

センター事業の売上高は、91億2100万円(15.8%増)、営業利益は、3億7500万円(334.4%増)となった。通販関連およびインテリア関連の得意先の取り扱いが伸長し入出荷量が増加したこと、作業計画の精度や作業習熟度の向上に加え、自動化設備の導入等により倉庫内作業の効率化が一層進んだことによる。

アセット事業の売上高は、88億2800万円(5.3%増)、営業利益は、8億4700万円(10.7%増)となった。

通期は、営業収益525億円(6.3%増)、営業利益10億円(140.7%増)、経常利益11億円(145.4%増)、親会社に帰属する当期利益5億5000万円(594.7%増)を見込んでいる。

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