センコー/兵庫県尼崎市に4.4万m2の物流施設を稼働開始

2020年02月13日 

センコーは2月13日、兵庫県尼崎市に「尼崎PDセンター」を開所したと発表した。

<尼崎PDセンター全景>

尼崎PDセンター全景

<開設祝賀会の様子>

開設祝賀会の様子

新センターは、大阪市の中心部から8キロメートル圏内、阪神高速や名神高速のICからも近く、大阪・神戸という2大都市圏を広域にカバーできる。また、大阪港と神戸港にも近い立地を活かした、国内外の一貫輸送サービスも計画している。さらにセンターの周辺は住宅エリアで、労働力の確保もしやすい環境となっている。

新センターは、延床面積4万4000m2、両面トラックバース(接車88台)、ドックレベラー(10台)などを備え、高い保管・荷役効率と効率的な輸送が可能。

さらにBCP対策として非常用発電機の設置、環境対策として、全館LED照明を採用している。

センコーの関西地区での大型物流センターは、これまで東大阪や八尾、守山など大阪府や滋賀県を中心とした立地だったが、2008年、神戸市西区に「西神戸PDセンター」を開設するなど、兵庫県内での物流センター事業に力を入れている。

■概要
名称:尼崎PDセンター
所在地:兵庫県尼崎市扶桑町1-21
延床面積:4万3958m2
倉庫、バース:4万2267m2
事務所他:1691m2
設備:貨物用エレベーター4台、垂直搬送機6台、ドックレベラー10台、トラックバース88台、自家発電機1台
貸主:日鉄興和不動産

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