日通/1月の鉄道コンテナ取扱個数3.5%減

2020年02月13日 

日本通運が2月13日に発表した1月分鉄道コンテナ取扱い実績は、13万732個(前年同月比3.5%減)となった。

地区別では、北海道が1万8250個(2.3%増)、東北が1万4717個(5.3%減)、首都圏が2万4792個(4.0%減)、中部が2万7758個(6.7%減)、関西が1万5779個(2.6%減)、中国四国が1万5843個(11.7%減)、九州が1万3593個(10.0%増)。

各地区の減少要因は、東北が米と返回送パレット、中部が紙・パルプ、中国四国が紙・パルプと清涼飲料水だった。

大きく伸びた九州は機器関連が増加したため。

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