センコン物流/4~12月の売上高1.3%増、営業利益217.1%増

2020年02月12日 

センコン物流が2月12日に発表した2020年3月期第3四半期決算によると、売上高122億400万円(前年同期比1.3%増)、営業利益3億4000万円(217.1%増)、経常利益3億5100万円(459.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億7500万円(前期は1億2100万円の純損失)となった。

売上高は、乗用車販売事業において昨年10月からの消費税率の引上げとメーカー側の新型車販売延期の影響により新車販売台数が減少したが、運送事業及び倉庫事業においてアウトソーシング事業、フォワーディング事業、レコードマネジメントサービス事業、トランクルーム事業での取引高が堅調に推移した。

利益面は、増収効果とアグリ事業及び採石事業の固定費等の負担が減少したことなどにより、大幅増となった。

通期は、売上高162億円(2.1%増)、営業利益2億1000万円(15.9%減)、経常利益1億6000万円(43.7%減)、親会社株主に帰属する当期純損失1億5000万円(-)を見込んでいる。

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