阪急阪神エクスプレス/1月の航空輸出取扱重量33.2%減

2020年02月06日 

阪急阪神エクスプレスが2月6日に発表した1月の航空輸出入取扱実績は、航空輸出取扱件数が9774件(前年同月比21.0%減)、取扱重量は3320トン(33.2%減)となった。

件数は15か月連続、重量は13か月連続で前年比マイナスとなった。

TC-1向は、米国北東部向と西部向が堅調に推移し、全体では重量ベースが2か月連続で前年実績を上回った。

TC-2向は、東欧向とアフリカ向の荷動きが伸びたものの、全体では精彩を欠き、重量ベースが22か月連続で前年実績を下回った。

TC-3向は、インド向が好調に推移したが、中国向の荷動きが鈍り、全体では重量ベースが13か月連続で前年実績を下回った。

また、航空輸入取扱件数は1万1429件(13.8%減)で、4か月連続の対前年マイナスに。品目別では、ブランド品関連が堅調に荷動きした。

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