楽天/オートロック付マンションへの置き配実証実験開始

2020年02月05日 

楽天は2月5日、環境省委託事業「CO2排出量削減効果のある新たなラストワンマイル配送モデルの実証実験」として、東急、Yper、ビットキーの3社と、配送サービス「Rakuten EXPRESS」によるオートロック付マンションへの「置き配」実証実験を開始した。

<実証実験の流れ>

置き配

実験は、東急が運営する川崎市のオートロック付マンションを舞台に、2月5~29日にかけて実施される。

マンション住民が、楽天の運営する対象サービスの買い物で「置き配」サービスを選択すると、マンションの共用スペースにYperの提供する簡易宅配ボックス「OKIPPA」で商品を受け取ることが可能。

ビットキーの提供する集合玄関のオートロック向けスマートロック「bitlock GATE(ビットロック ゲート)」に対応する端末をマンションの共有エントランスに設置し、「Rakuten EXPRESS」のドライバーが商品を配達する。

置き配サービスの利用者には、1回につき「楽天スーパーポイント」200ポイントを付与する。

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