東洋新薬/佐賀県鳥栖市の工場で配送代行サービス事業開始

2020年02月03日 

健康食品・化粧品の総合受託メーカーである東洋新薬は2月3日、埼玉県川越市「関東ロジスティックス」に続き、佐賀県鳥栖市の工場「インテリジェンスパーク」でも配送代行サービスを開始し、あわせて化粧品・医薬部外品の製造業許可を取得したと発表した。

<インテリジェンスパーク第一工場>

インテリジェンスパーク第一工場

東洋新薬は、昨年7月に自社物流拠点である埼玉県川越市 関東ロジスティックス(MFLPプロロジスパーク川越内)において消費者への配送代行サービスを開始し、販売事業者の物流業務の工数やコスト削減、メーカー直送体制を実現してきた。

このたび、佐賀県鳥栖市の工場 インテリジェンスパークにおいて昨年10月より配送代行サービスを開始したもの。九州、西日本地区への配送リードタイム削減を可能にするとともに、物流拠点を分散すれば、販売事業者のBCP(事業継続計画)対策にも貢献するとしている。

さらに、インテリジェンスパークは2020年1月8日付けで化粧品製造業許可および医薬部外品製造業許可を取得した。これまでの保管・配送など物流全般業務に加え、化粧品・医薬部外品のアセンブリなどの包装加工も可能となる。今後、関東ロジスティックスにおいても化粧品および医薬部外品の製造業許可を取得予定だ。

■事業所概要
名称:インテリジェンスパーク第一工場
所在地:佐賀県鳥栖市弥生が丘3-1-2 
延床面積:約2万2000m2
竣工:2019年6月6日
建物構造:RC造、地上6階建て
取扱品目:健康食品・化粧品・医薬部外品 など
受託業務:商品の保管・梱包・アセンブリ・配送
配送可能地域:西日本を中心とした日本全国

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