バンテック/ホワイト物流推進運動で自主行動宣言

2020年01月30日 

バンテックは1月30日、国土交通省・経済産業省・農林水産省が提唱するホワイト物流推進運動に賛同し、2019年12月に自主行動宣言を提出したと発表した。

顧客やパートナー企業、バンテック従業員に対して、法令順守や環境保護、働く環境改善などの活動を通して社会に貢献する事を「バンテックグループ取組10項目と内容」にまとめ宣言内容としている。

「バンテックグループ取組10項目と内容」では、「物流の改善提案と協力」、「パレット等の活用」「荷主側の施設面の改善」「船舶や鉄道へのモーダルシフト」「物流システムや資機材の標準化」「荷役作業時の安全対策」「SSCVの取組」「女性活躍の取組」「輸送シェアリングの取組」「倉庫シェアリングの取組」を挙げ、それぞれ内容を説明。

「物流の改善提案と協力」では、常に物流改善に取り組み、ドライバーや作業者の負担軽減、環境改善、ルート効率化等に顧客・物流事業者と協業して取り組み働く環境の改善に努めます、としている。

また、「荷主側の施設面の改善」では、バンテックが顧客の荷物の物流を手配する荷主側になる際は、倉庫等の物流施設の集約・増設・レイアウト変更等を行い、荷待ち時間や荷役時間を短縮しますと宣言。

さらに、「女性活躍の取組」では、女性ドライバー、女性庫内作業者が働き続けやすい環境づくりに積極的に取り組みます。顧客構内における休憩施設やロッカー、お手洗いなどの環境改善を求め、よりよい環境がえられるように努めます、としている。

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