カンダHD/三菱ふそう製EVトラック「eCanter」導入

2020年01月29日 

カンダホールディングスは1月29日、グループ会社のカンダ物流と神協運輸に、三菱ふそうトラック・バス製電気トラック「eCanter」を計2台導入した。

<カンダ物流納車車両>

eCanter

<神協運輸納車車両>

eCanter

導入した「eCanter」は、車両総重量7.5トンクラス、急速充電の場合1.5時間、普通充電11時間で、航続距離は100kmを確保。電気駆動システムには、モーター(最大出力135kW、最大トルク390Nm)と、370V・13.8kWhの高電圧リチウムイオンバッテリーパックを6個搭載している。

カンダHDでは、これまでも物流専業者として環境負荷の少ない運行を目指し、NGV(天然ガス自動車)やハイブリッド車を導入しており、今回、新たな環境対策車として排出ガスゼロの電気トラックを配送用トラックとして導入した。

導入車両は、近距離の小口配送業務など、電気トラックの特性を考慮しながら実際の運送業務に活用していく予定。

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