杉村倉庫/4~12月の売上高1.5%増、営業利益5.4%増

2020年01月28日 

杉村倉庫が1月28日に発表した2020年3月期第3四半期決算によると、売上高77億1500万円(前年同期比1.5%増)、営業利益9億2400万円(5.4%増)、経常利益8億8300万円(6.6%増)、親会社に帰属する四半期純利益7億2100万円(9.4%増)となった。

物流事業の業績は売上高64億8700万円(1.8%増)、営業利益は5億2900万円(23.6%増)だった。倉庫業務で、前年同期と比較して日用品や電気機械などの取扱が増加。また、運送業務でも第2四半期より荷動きが活発化したことに加え、トラックの減価償却費などの費用も減少し、プラス要因へと繋がった。

通期は、売上高103億円(1.2%増)、営業利益12億1000万円(2.5%増)、経常利益11億4000万円(2.7%増)、親会社に帰属する当期純利益9億3000万円(1.1%減)を見込んでいる。

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