日本企業の中国・武漢市進出/運輸・通信業は12社

2020年01月28日 

帝国データバンクは1月28日、緊急調査「日本企業における中国・武漢市への進出状況」を発表した。

<武漢市に進出する日本企業の業種別(左)と、細分類別の上位(右)>

それによると、中国・武漢市への進出が判明した日本企業は199社で、このうち運輸・通信業は12社だった。湖北省全体では進出が判明した日本企業が229社で、この8割超が武漢市に集積していることが分かる。

この調査は、帝国データバンクが保有する企業概要データベース「COSMOS2」(2019年12月時点、約147万社収録)と、信用調査報告書ファイル「CCR」(約180万社収録)、その他公開情報等を基に、現地法人や関係・関連会社の設立・出資、駐在所や事務所・工場設備等の設置などを通じて、中国・湖北省武漢市への進出が判明した日本企業を抽出したもの。

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