東洋メビウス/前橋市に先進機器導入の物流施設を5月竣工

2020年01月21日 

東洋製罐グループ の東洋メビウスは1月21日、この5月に前橋物流センター内で新倉庫棟を竣工すると発表した。

<新倉庫棟イメージ図>

新倉庫棟イメージ図

<シャトルラックイメージ>

シャトルラックイメージ

<ゆっくり空気を循環させる大型ファンイメージ>

ゆっくり空気を循環させる大型ファンイメージ

<人感センサー搭載LEDライト>

人感センサー搭載LEDライト

新倉庫棟は、既存棟と同じく延べ面積約2500坪(8250m2)の鉄骨造地上3階建てで、先進技術を投入し、高品質な倉庫環境を顧客に提供するとしている。

新倉庫棟は、フォークリフト作業の大幅削減と保管効率向上を目的としたシャトルラック導入。倉庫内で働く作業者の環境改善のため、大型ファンを導入。建屋内に省エネルギーに配慮した人感センサー搭載LEDライトを整備。構内清掃用無人ロボット導入等、最先端の機器を導入している。

また、停電時にはリチウム電池で稼働するシャトルラックや手動式シャッター、充電式フォークリフトを導入。

この新倉庫棟は、東洋製罐グループの一員として培った保管技術を生かして高品質な物流サービスを提供するとしている。

■新倉庫棟概要
所在地:群馬県前橋市飯土井町65-3
敷地面積:1万3326.78m2(4031.35坪)
延べ面積:8395.00m2(2539.49坪)
建物構造:鉄骨造 地上3階建て
着工:2019年6月
完成:2020年5月

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