航空貨物運送協会/12月の重量ベース輸出20%減、輸入8%減

2020年01月20日 

航空貨物運送協会が1月20日に発表した12月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は23万3079件(前年同月比8.91%減)、重量ベースでは7803万2351kg(19.75%減)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万6214件(10.83%減)、1385万7228kg(23.21%減)。欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は2万9575件(15.56%減)、1204万2380kg(38.77%減)。アジア・オセアニア向けのTC-3は16万7290件(7.18%減)、5213万2743kg(12.41%減)だった。

また、輸入通関実績は18万5107件(6.59%減)、重量が8107万9254kg(7.91%減)となった。

通関場所ごとでは、成田や羽田など東日本が12万5999件(5.92%減)、5305万1146kg(4.43%減)。名古屋など中部が1万8699件(4.59%減)、722万1542kg(16.18%減)。関西空港など関西が3万4168件(10.53%減)、1861万4522kg(12.13%減)。九州が6241件(3.35%減)、219万2044kg(19.79%減)だった。

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