極東開発工業/フォワード、レンジャー等をリコール

2020年01月09日 

極東開発工業は1月9日、国土交通省にフォワード、レンジャー、ファイター、コンドルのリコールを届け出た。

不具合の部分は車体(塵芥車テールゲートロック装置)。

塵芥車の積込装置(テールゲート)のロック部において、フックとUボルトの組付管理及びフックの形状が不適切なため、積込作業時等に当該Uボルトに過大な負荷がかかることがある。そのため、当該Uボルトに亀裂が生じ、最悪の場合、Uボルトが破断してテールゲートが跳ね上がり、物品を積載できなくなるおそれがある。

全車両、フック及びUボルトを点検し、間隙がない場合は、当該Uボルトを新品に交換(一部車両においてはフックを対策品に交換)して、フック及びUボルトを適切に組付ける。また、取扱説明書のテールゲートロック部について、点検事項を追記した改訂版を配付し、コーションラベルをボデー側面の左右に貼付する。

不具合件数は、4件、事故は軽傷1名。リコール対象車の台数は1573台。

■型式等は下記URLを参照
http://www.mlit.go.jp/report/press/content/001322671.pdf

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