日立物流/タイ工業連盟視察団が日立物流南関東京浜営業所を訪問

2019年12月25日 

日立物流は12月25日、タイ工業連盟が主催した、日本におけるAI・IoT を活用した各産業でのイノベーションへの取り組み見学を目的とする視察団約30名がグループの日立物流南関東京浜営業所を12月17日訪問したと発表した。

<SSCV 説明の様子>

SSCV 説明の様子

<中央左:Vathit Chokwatana タイ工業連盟副会長 中央右:日立物流佐藤専務>

中央左:Vathit Chokwatana タイ工業連盟副会長 中央右:日立物流佐藤専務

施設見学では、AI、IoT を活用して事故ゼロ社会をめざす「SSCV~スマート安全運行管理システム~」の取り組みについて、SSCV全体概要や機器の説明とともに、実際に機器が搭載された車両への乗車体験を行った。その後の質疑応答においても、SSCV実運用に関わる質問のほか、グループがめざす姿についてなど活発な意見交換を行った。

日立物流グループは、最も選ばれるソリューションプロバイダをめざし、ビジネスコンセプト「LOGISTEED」のもと、事業・業界を超えた協創領域の拡大を図り、新たなイノベーションを実現していくとしている。

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