TSUNAGUTE/入出荷予約受付サービスに柔軟な予約設定が可能に

2019年12月23日 

TSUNAGUTEは12月23日、サプライチェーンにおける現場での作業の利便性を追及しながら納品予定や荷待ちの見える化を実現し、 効率的な倉庫運用を支援する入出荷予約受付サービス「telesa-reserve」で、利用拠点でさらに柔軟な予約設定を実現する新機能を発表した。

<今回発表した新機能>

今回発表した新機能

現場では、週末の特売に合わせた入荷や出荷を金曜日に行うことや、週明けの月曜日に休日中に販売された商品を一括で納品するなど、曜日ごとにセンターの物量や入出荷の予定が異なる。

今回の新機能により、物流センターの運営に合わせた柔軟な設定が可能となる。例えば「月曜の6:00~9:00は庫内作業員が少ないため、 予約台数を絞って運営」「物量が多い金曜日は運営時間を延長しての予約受付」「土曜日は、 午前中のみ約受付」のような場合だ。

また、従来機能である日付ごとの条件設定との組み合わせにより、年末年始といった特別な状況での予約にも柔軟に対応できるようになる。例えば、「年末の納品に12/30は6:00~23:00までの特別スケジュールでの運営」「年始の1/2は、 6:00~11:00までの特別スケジュールでの運営」といった場合だ。

他にも「いつ、 どの荷主が、 どのような状態で」納品するか、 ひと目でわかる予約状況の可視化など、利用者の要望に応えた新機能を数多くリリースした。

なお、入出荷予約受付サービス「telesa-reserve」は、サービスは「基本利用料金0円」でオンラインにより荷降ろし時間の予約受付を可能にした。この事前予約化によってドライバーの待機時間の大幅な減少と倉庫内の作業効率改善、良好な周辺環境確保が実現する。大手の卸売業、小売業、物流業を始めとした多くの企業で採用されているサービス。

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