日立物流/2019年のトピックス、LOGISTEED2021始動など

2019年12月20日 

日立物流は12月20日、2019年のトピックスを発表した。

経営関連では、4月に新中期経営計画「LOGISTEED 2021」を始動。6月には、日立オートモティブシステムズの子会社パレネットの株式譲渡契約を締結。11月には、日立ライフの流通サービス事業を譲受した。

拠点や新技術、協創などサービスの拡充に関しては、4月に富山IV期物流センターの自動倉庫棟が本格稼働を開始。6月には、タイで輸送車両シェアリングサービスの提供を開始したほか、GROUNDと次世代型物流開発で協業。9月には、春日部ECプラットフォームセンターを稼働。10月には、KDDIと5Gを活用した物流の高度化に向けて共同検討を開始している。

社外表彰や受賞については、「2019年日本パッケージングコンテスト」で「ロジスティクス賞」「電気・機器包装部門賞」をダブル受賞(8月)したほか、「第34回全国フォークリフト運転競技大会」の女性の部優勝(9月)、「第51回全国トラックドライバー・コンテスト」の4トン部門優勝(内閣総理大臣賞受賞)及び女性部門優勝(10月)、「令和元年度モーダルシフト取り組み優良事業者賞(新規開拓部門賞)」を受賞(11月)するなどの成績を収めた。

そのほかには、2月にYouTube公式チャンネルを開設。8月にはバンテックがダブル連結トラックを運行開始。11月には陸上部が「第60回東日本実業団対抗駅伝競走大会」で総合6位に入賞し、「ニューイヤー駅伝2020」への出場を決めた。

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