ECの翌日配送/「必要」が4割、10代では6割超える

2019年12月19日 

ジャストシステムは12月19日、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した「Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2019年11月度)」の結果を発表した。

調査は11月26~30日にかけて、17~69歳の男女1100名を対象に行ったもの。

それによると、EC利用経験者に商品の翌日配送(サービスによっては即日)について聞いたところ、「必要」と答えた人は39.4%、「どちらともいえない」と答えた人は30.1%、「不要」と答えた人は30.5%だった。

「必要」と答えた人を年代別に見てみると、10代(62.5%)、20代(55.1%)、30代(41.7%)、40代(30.1%)、50代(33.3%)、60代(25.8%)で、10代・20代の過半が「必要」と回答している。

また、EC利用経験者に、ECの送料値上げをどう思うかを聞いた質問では、「一切許容できない」が32.8%、「サービスの品質や金額など、条件つきで送料の値上げを許容する」が62.2%、「無条件で許容する」が5.8%となった。「一切許容できない」と答えた人を男女別で見てみると、男性が28.7%に対し、女性は36.5%だった。

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