福通/25mダブル連結トラック2台導入、今後の追加導入も

2019年12月18日 

福山通運は12月18日、新たに「25mダブル連結トラック」を2台導入したと発表した。

<新たに導入した25mダブル連結トラック>

25mダブル連結トラック

<東京主管支店で行われた出発式>

新たに導入した25mダブル連結トラックは、1台で通常の大型トラック2台分の輸送が可能。12月20日以降に栃木支店~北上支店間で運行を予定している。

新路線での運行は、8月に国交省から発表されたダブル連結トラックの対象路線の拡充を受けて行うもので、「栃木支店―国道50号線―東北道「佐野藤岡IC』―東北道「水沢IC』―国道4号線―北上支店」間を走行する。

福山通運では、2017年10月に「25mダブル連結トラック」の運行を日本で初めて名古屋支店~裾野営業所間で開始している。

同社は、ダブル連結トラックをドライバー不足に対応する有効な輸送手段であると認識しており、今後はさらに台数を増やしていく予定だ。

■25mダブル連結トラックの仕様
全長:25m
最大積載量:2万3700kg(前車両1万2600kg、後車両1万1100kg)
荷室容積:126.1m3(前車両61m3、後車両65.1m3)

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