物流博物館/花ひらく日本万国博EXPO70など3本の物流映画上映

2019年12月18日 

物流博物館は12月22日に「花ひらく日本万国博EXPO’70」等3本の物流に関する映画を上映する。

<「花ひらく日本万国博 EXPO’70」より、アポロ8号の搬入風景>

「花ひらく日本万国博 EXPO'70」より、アポロ8号の搬入風景

これは、物流博物館が昭和20年代~50年代の物流に関する映画フィルムやビデオ作品を収蔵しており、これらの作品の多くをデジタル化している。今年度も昨年度に引き続き、収蔵資料を中心に映像作品を選び、毎月上映会を開催しており、12月度の公開となる。

なお、すべてフィルム作品のため、デジタルリマスター版による上映となる。

上映作品は、「富士をいだく」1966年/カラー/42分/製作:日本プロダクション/企画:日本通運・日通伊豆観光開発。韮山町の山林495万㎡を、東洋一のレジャーランド・日通伊豆富士見ランドとして開発する事業に伴い計画された、伊豆を横断する道路・日通富士見パークウェイの建設記録。

「日通伊豆富士見ランド」1966年/カラー/14分/製作:日東エージェント・東北新社/企画:日本通運・日通伊豆観光開発。日本通運が開発した東洋一のレジャーランド・日通伊豆富士見ランドのPR用の作品。

「花ひらく日本万国博 EXPO’70」1970年/カラー/35分/製作:電通・電通映画社/企画:日本通運。日本中を沸かせた一大イベント、大阪万博。建設資材や展示品の輸送など、この催しを支えたさまざまな輸送の姿を記録した作品。

■上映会概要
日時:12月22日
第1回:10時30分~ /第2回:13時30分~
第3回:15時30分~ 1日3回上映
場所:物流博物館 港区高輪4-7-15
TEL:03-3280-1616
(品川駅高輪口徒歩7分・カトリック高輪教会となり)
定員:各回30名(事前申し込み不要
料金:無料 要別途 入館料。高校生以上 200円・ 65歳以上 100円・中学生以下無料

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