SF25共同幹線輸送4社/グリーン物流優良事業者表彰特別賞受賞

2019年12月13日 

西濃運輸、日本通運、日本郵便、ヤマト運輸の4社による、スーパーフルトレーラSF25(SF25)を活用した関東~関西間における共同幹線輸送が、第18回グリーン物流パートナーシップ会議 優良事業者表彰 特別賞を受賞したと発表した。

<SF25共同幹線輸送の概要図>

SF25共同幹線輸送の概要図

<SF25の様子>

SF25の様子

西濃運輸、日本通運および日本郵便の子会社である日本郵便輸送のトラクタが、ヤマトグループの関西ゲートウェイ(関西GW)と厚木ゲートウェイ(厚木GW)でヤマト運輸のトレーラと連結するSF25を両拠点間で合計6台、2019年 3月28日から相互に運行している。

これにより 、積載量が従来の大型トラックの2倍となり、1度に大量の荷物を輸送できるようになるとともに、異なる事業者のトレーラを連結し1台の車両として運行できることから、事業者の壁を越えた輸送の効率化につながり、物流業界全体の課題である人手不足への有効な解決手段となる。また、車両台数が削減できることで、4社合わせて36.4%のCO2の排出量削減を実現した。

<表彰式の様子 左から日本郵便の諫山 親 取締役副社長兼執行役員副社長、日本通運の加藤 憲治 執行役員 首都圏支店長、グリーン物流パートナーシップの杉山 雅洋事業推進委員長、ヤマト運輸の森 日出男代表取締役会長、西濃運輸の髙橋 智専務取締役>

表彰式の様子 左から日本郵便の諫山 親 取締役副社長兼執行役員副社長、日本通運の加藤 憲治 執行役員 首都圏支店長、グリーン物流パートナーシップの杉山 雅洋事業推進委員長、ヤマト運輸の森 日出男代表取締役会長、西濃運輸の髙橋 智専務取締役

この取り組みが持続可能な物流体系の構築に功績があったとして、第18回グリーン物流パートナーシップ会議 優良事業者表彰 特別賞を受賞し、12月13 日、大手町の日経カンファレンスルームにて表彰式と取り組み事例の紹介を行った。

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