JR貨物/復旧作業に目途、山陽線の運転計画を発表

2019年12月12日 

日本貨物鉄道(JR貨物)は12月12日、昨年発生した「平成30年7月豪雨」等による災害により、山陽線の一部区間では、完全復旧に向けた夜間工事のため、一部列車については運転時刻の変更及び途中駅での作業を変更し運転しているが、復旧作業の目途が付いたことから、2020年1月16日以降これらの列車については通常どおりの運転に戻ると発表した。

これにより、「平成30年7月豪雨」等災害による貨物列車への影響は全て解消する。

<通常通りの時刻に戻る列車>

通常通りの時刻に戻る列車

<途中駅での作業が通常通りに戻る列車>

途中駅での作業が通常通りに戻る列車

<臨時に実施している作業を取止める列車>

臨時に実施している作業を取止める列車

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